MacやiOSのメモをリマインダーに登録する方法

MacやiPhoneで使えるメモアプリはシンプルながら手軽に使えるツールです。フォルダでメモ内容を分類したり、チェックリストや表を入れたり、画像を挿入したりできます。単なるメモ機能だけでなくリマインダーに登録することでその日やることを知らせてくれるようになるのでさらに便利に使うことができます。

このページではMacで使えるメモアプリをリマインダーに登録して使う方法を紹介します。

Macでメモをリマインダーに登録する方法

Macでメモをリマインダーに登録するには以下の2つの方法があります。基本的にはメモアプリを開いてリマインダーに共有するだけでOK。

  • メモ全体を登録
  • メモ内の一部のテキストを登録

具体的な方法は以下の通りです。

メモ全体を登録する

まずはメモ全体を登録する方法です。以下の手順でメモの内容をリマインダーに登録することができます。

  1. リマインダーに登録したいメモを選択
  2. メモツールバーの共有ボタンをクリック
  3. リマインダーを選択

Macでメモをリマインダーに登録する方法 メモ全体を登録する

メモの中の特定のテキストを登録する

メモ内の特定の内容をリマインダーに登録する場合はこちらです。

  1. リマインダーに登録したいメモの中身を選択
  2. 右クリックメニューで共有を選択
  3. リマインダーを選択

Macでメモをリマインダーに登録する方法 メモの中の特定のテキストを登録する

Macでリマインダーに登録したメモを編集するには?

リマインダーに登録したメモは後から編集することができます。また、リマインダーの中で日付を変えたりタグをつけることもできます。

登録したメモ内容を編集する

リマインダーに登録したメモはタイトルの右にあるメモアイコンから編集が可能です。

Macでリマインダーに登録したメモを編集するには? 登録したメモ内容を編集する

リマインダーで日付やタグを追加する

リマインダーに登録したら日付を追加してタスクとして処理することができるようになります。

Macでリマインダーに登録したメモを編集するには? リマインダーで日付やタグを追加する

さいごに

メモアプリはブログのアイデア帳として使うことが多いですね。思いついたアイデアなどをメモにして保存しておき、ある程度貯まったところでリマインダーにタスクとして登録する感じです。

ネットを探せばプロジェクト管理ツールやタスク管理ツールはたくさんありますが、どれもタスク管理のためのタスク管理みたいになってしまって結局使わなくなりました。メモだとアイデアをためておけるので感覚的にはこちらの方が使いやすいですね。

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