更新日: 2022 / 06 / 30

自分で簡単にホームページを作れるテンプレートまとめ

カテゴリー: homepage

今すぐホームページを作りたい人が自分で簡単に使えるような商用利用できるテンプレートを集めました。

テンプレートと言ってもWordpressで使えるものからHTMLで作ったもの、WixなどのWebサービスで提供されているものまで様々です。

テンプレートのメリット、デメリットやおしゃれなテンプレートをダウンロードできるサイトをまとめて紹介します。

  1. ホームページテンプレートの種類にご注意!?

    1. Wordpressテンプレート
    2. HTMLテンプレート
    3. Webサービスで使えるテンプレート
    4. どのテンプレートがおすすめ?
    5. 有料と無料の違いは?
  2. ホームページテンプレート

    1. Wordpressテーマ
    2. Elementorテンプレート
    3. HTMLテンプレートをダウンロードできるサイト
    4. Webサービスのテンプレート一覧
  3. まとめ

ホームページテンプレートの種類にご注意!?

ホームページテンプレートを紹介する前にテンプレートにはどんな種類があるのかについてまとめておきたいと思います。

一言でテンプレートと言っても実際には以下のようなタイプのものがあります。

  • Wordpressテンプレート
  • HTMLテンプレート
  • Webサービスで使えるテンプレート

タイプによってできることや使う際の難易度が違ってくるので

Wordpressテンプレート

Wordpressはホームページに記事の投稿画面やメニューの作成画面など管理画面がついたもので、CMS(コンテンツマネージメントシステム)と呼ばれます。

ホームページテンプレートの種類にご注意!? Wordpressテンプレート

世界中のホームページの3割以上がWordpressで作られているくらいめちゃくちゃメジャーなツールで、国内でもWordpressでホームページを作ることが多いです。

Wordpressテンプレートのメリット

なんと言ってもテンプレート(テーマ)の数が非常に多いのがメリット。ビジネス向けのスッキリしたデザインからおしゃれなデザイン、かわいいデザインのテンプレートまで豊富に揃っているのが特徴。

デザイン以外にもWordpressには便利なプラグインが多数あり、問い合わせフォームや予約機能などを簡単に追加できます。

Elementorというプラグインを使えばWebサイトビルダー機能も無料で追加でき、HTMLやPHPなどのコーディングをしなくてもホームページを自分で作ることができます。

参考記事 -> Elementorの使い方

Wordpressテンプレートのデメリット

Wordpressテンプレートのデメリットはテンプレート自体を編集するのにPHPというプログラム言語が必要なところです。

プログラミングをゼロから勉強するのは結構大変なので、Wordpressは難しいという印象をもたれることが多いです。

ただ、メリットのところで書いたElementorを使えば、プログラミング不要で全てのページを作成できるためデメリットを回避する方法はあります。

HTMLテンプレート

ホームページテンプレートの種類にご注意!? HTMLテンプレート

HTMLテンプレートはHTMLやCSSコードで作られたテンプレートです。

サーバーにアップロードすることでホームページを表示できますが、更新作業はコードを直接編集する必要があります。

PHPは使わないのでプログラム言語は必要ないのですが、コードを直接編集する以外に変更方法がありません。

HTMLテンプレートのメリット

PHPを使用しないのでコード編集の難易度が低いことやコードで書いたことがそのまま表示されるので直感的でわかりやすいところもメリットです。

サーバーもPHPのない一番安いサーバーを使えるのでコストパフォーマンスも良いです。

HTMLテンプレートのデメリット

Wordpressのような管理画面がないためちょっとテキストを編集するのにもHTMLファイルを開いてコードを編集する必要があります。

またWordpressのようにプラグインで問い合わせフォームなどを追加できないため、ページを表示するだけのホームページになることが多いです。

Webサービスで使えるテンプレート

ホームページテンプレートの種類にご注意!? Webサービスで使えるテンプレート

WixやJindoなどのホームページ(ブログ含む)を作れるWebサービスで提供されているテンプレートがあります。

提供されているテンプレートはそのサービスでしか使えないため、Wordpressに移動したいと思っても新しく作り直す必要があります。

Webサービスで使えるテンプレートのメリット

Webサービスで使えるテンプレートは数がたくさん用意されているので目的に合ったテンプレートを見つけやすいです。

あと当たり前ですが、そのサービスで使える機能にはちゃんと対応してます。

Webサービスで使えるテンプレートのデメリット

テンプレートの数は数百もあることが多いのですが、多くが海外向けのデザインのためちょっと違和感があります。

またWebサービスの機能に依存しているので、カスタマイズできる範囲が限られています。

どのテンプレートがおすすめ?

いろんな種類のテンプレートがありますが、ホームページとしてきちんと運営していきたい場合はWordpressがおすすめです。

豊富なプラグインであとから様々な機能を追加することができ、ホームページでやりたいことはWordpressなら全部できます。

有料と無料の違いは?

あと気になるのは有料テンプレートと無料テンプレートの違いです。

無料のテンプレートは広告表示があったりページ数が少なかったりしますが、有料版は機能が豊富でデザインのクオリティも高いものが多いです。

どちらを選ぶにしても目的に合ったもの、作りたいホームページのイメージに合ったものを選びましょう。

ホームページテンプレート

ここからはテンプレートをダウンロードできるサイトや販売しているショップをまとめて紹介します。

Wordpressテーマ

ホームページテンプレート Wordpressテーマ

Wordpressテーマをダウンロードするには管理画面からインストールできる公式テーマを使うのがおすすめ。公式テーマは基本無料なので安心して使うことができます。

Elementorテンプレート

ホームページテンプレート Elementorテンプレート

あとWordpressでおすすめなのがElementorテンプレートです。ElementorはWordpressの無料プラグインで、Webサイトビルダーの機能を追加することができます。

この機能でHTMLやPHPのコードを書かなくても管理画面からマウス操作だけでホームページを作れるようになります。

Wordpressで投稿した記事の表示もできるので自分でホームページを作るならElementorがおすすめです。

HTMLテンプレートをダウンロードできるサイト

ホームページテンプレートの種類にご注意!? HTMLテンプレート

HTMLテンプレートは国内でも無料で配布されているものがたくさんあります。海外のテンプレートも無料でクオリティの高いものが多いので要チェックです。

Webサービスのテンプレート一覧

ホームページテンプレート Webサービスのテンプレート一覧

Webサービスを使ってホームページを作る場合はよく使われている以下のサービスが便利です。

まとめ

ホームページのテンプレートは無料から有料のものまで紹介してきました。どのテンプレートで作るにしても目的に合ったものやイメージに近いデザインのものを選ぶと変更箇所が少なくなるので作業も楽です。