デモページと同じレイアウトにするためにはプラグインのインストールとデータのインポートが必要になります。

以下にWordpressテーマのインストール方法を解説します。

1.Wordpressのバージョン確認

ホムペディアで販売しているテーマはいずれもWordpress5.0以降対応となっています。テーマをインストールする前にWordpressのバージョンをご確認ください。

古いバージョンを使用中の場合はWordpressのアップデート(アップグレード)を行ってください。

Wordpressのアップデート方法はこちら

2.テーマのインストール

ダウンロードしていただいたzipファイルをそのままインストールすることができます。

管理画面左メニューの外観->テーマからテーマ画面に移動し、「新規追加」ボタン->「テーマのアップロード」ボタンを押してアップロード画面に移動します。

テーマのインストール1

テーマのアップロード画面で「ファイルを選択」ボタンを押し、ダウンロードしたzipファイルを選択してください。

選択できたら「今すぐインストール」ボタンを押してインストールしてください。

インストール完了後、有効化してください。これでテーマのインストールは完了です。

3.プラグインのインストール

テーマの一部でショートコードを使ったコンテンツの表示をしています。ショートコードを使えるようにするためにプラグインのインストールを行います。

管理画面左メニューのプラグイン->新規追加からプラグイン追加画面に移動し、「プラグインのアップロード」ボタンを押してアップロード画面に移動します。

プラグインのインストール1

ダウンロードした商品のzipファイルを展開(解凍)すると、「assets」フォルダの中に「hpd-shortcodes」というzipファイルがあります。

プラグインのインストール2

Wordpressの管理画面に戻り、「ファイルを選択」ボタンから「hpd-shortcodes」を選択してください。

選択できたら「今すぐインストール」ボタンを押してインストールしてください。

インストール完了後、有効化してください。これでプラグインのインストールは完了です。

4. デモデータのインポート

デモ用の投稿データをインポートします。

管理画面メニューのツール->インポートからインポート画面に移動します。

デモデータのインポート1

一覧の中からWordpressの「今すぐインストール」のリンクを押し、インポートツールをインストールします。

インストールできたら「インポーターの実行」リンクを押し、インポート画面に移動します。

デモデータのインポート2

ダウンロードした商品のzipファイルを展開(解凍)すると、「template-parts」フォルダの中に「post-data.xml」というファイルがあります。

デモデータのインポート3

Wordpressの管理画面に戻り、「ファイルを選択」ボタンから「post-data.xml」を選択してください。

選択できたら「ファイルをアップロードしてインポート」ボタンを押してください。

次の画面の「添付ファイルをダウンロードしてインポートする」はチェックを外したままで「実行」ボタンを押してください。

これでデータのインポートは完了です。

5. メニューの作成

最後にメニューの作成を行います。

管理画面メニューの外観->メニューからメニュー管理画面に移動します。

メニューの作成1

メニュー名(名称は自由)を記入して「メニューを作成」ボタンを押してください。

左側にあるカテゴリや固定ページの項目から必要なものを選んで「メニューに追加」ボタンを押してください。

メニューを追加できたら「メニュー設定」の項目でメニューの位置から表示したい位置を選択し、「メニューを保存」を押してください。

メニューの作成2

他の位置のメニューも同様の方法で作成してください。

メニューを保存できたらメニューの作成は完了です。